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【娘5歳】人気プログラム教室「リタリコワンダー」の無料体験レポート

LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記

わらばあ

現役システムエンジニア父さんことわらばあ(@warabar_kids)です。本記事では長女(5歳)と一緒にプログラミング教室を体験した感想を書きます。

おくさん

今回無料体験させてもらったのは『リタリコワンダー立川』です。娘もすごく楽しそうでした。

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わらばあ

「そもそも幼児にプログラミング教室って必要なの?」という見解も含め、今回の体験記をお話します。

公式LITALICOワンダーホームページ
この記事はこんな人におすすめ
  • 子どもが「幼児~小学校低学年」である
  • プログラミング教室に興味がある
  • おすすめのプログラミング教室を知りたい

リタリコワンダー公式

そもそも幼児からプログラミング教室って必要?

わらばあが子供にプログラミングを教えたい理由

そもそもどうして私がプログラミング教室に興味を持ったか、という事について少しお話いたします。私たち夫婦は現役のシステムエンジニアであり、社内で知り合い結婚をしました。お互い大学では情報工学を専攻していたのもあり、プログラミングの本質や最新のIT動向に対する意識はかなり強いほうだと思います。

そんな夫婦が教育方針として共通したのは「子供には論理的に考えて、自分で解釈し説明する力を持ち、自身を守る力を身につかせたいね」というものでした。

むすめこ

論理的に考えるってどういうこと・・・?

論理的思考力

論理に基づいて思考する能力(の高さ)という意味で用いられる表現。道理や筋道に則って思考を巡らせて結論を導いたり、あるいは、複雑な事柄を分かりやすく説明したりできる能力として主に捉えられる。英語の logical thinking(ロジカルシンキング)の訳語としても用いられる。

Weblio辞書より
わらばあ

簡単に言うと、きちんと道筋をたてて話したり出来るようになる力のことだよ

決して「名門校に行ってほしい」とか「PCに強くなって、プログラムをガリガリ書いてほしい」といったことではなく、もっと根本的なところで物事に興味を持ち、自分で探求し、自ら発信出来る力をつけてほしいと考えています。

わらばあ

ちょっと堅苦しく書いたけど、娘たちには何でも興味を持って、考えて、自分の言葉で話せる大人に育ってほしいなと。

プログラミング教室である必要性は?

で、なんでプログラミング教室なのか?というと。
プログラミングは論理的思考力を身に着けるのにうってつけだからです。

今回体験したプログラミング教室では、教材にロボットを使用しており、ロボットをプログラムで動かす実験をします。ロボットを動かすためには、どこどうやってどのように動かせばよいかを順序だてて指示(プログラミング)します。そのプログラムを自ら作成し実行することで、ロボットが動きます。ロボットが思ったように動いたら成功、動かなかったらなんで動かなかったんだろう?という事を考えて、修正する。それを積み重ねることで、ロボットに伝える力を養う事ができ、順序だてて予測する論理的思考が自然と身に付きます

プログラミングを行う上で、論理的思考力や問題解決能力が身につくことはもちろんのこと、デジタルデータだからこそ、すぐに修正や改善をすることができるため、試行錯誤する力がつき、自分で考えたことを形にする経験を積むことができます

リタリコワンダー公式より
わらばあ

ロボットプログラミングを通して、論理的思考について感覚的に理解することができるんだね

小学校でプログラミング教育が必須化するから必要?

日本では2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化になりましたが、肝心な内容について実は不透明です。必修化という名ばかりで、プログラミングを教えられる教員の体制も整っておらず、学校教育だけで満足な教育が受けれるとは思っていません。

わらばあ

何故プログラミング教育が必要か?という事についてきちんと理解し、教えられる教員がはたしてどれだけ居るのか・・・?

正直、小学校で必修になったプログラミング教育についていく為だけならプログラミング教室は不要だと思っています。(前述の通り、教育内容をこれから固めていく為)ただし、論理的思考そのものは子供が今の社会を生きていくのに必要不可欠であり、出来れば早くに馴染んで理解し、他の知に活かしてもらいたいと思っています。

おくさん

自分で考える力を養うという事は他人の気持ちを理解する事にもつながるよね

そこで、なるべく早いうちからプログラミング教室には行かせたいな!という思いが強くなりました。

わらばあ

小さい子どもにどうやってプログラミングを教えるのかも、興味津々!

リタリコワンダーを選んだ理由

まず、年長から通えるのは大手教室を調べると

  • リタリコワンダー
  • crefus

がありました。今回は教室が近くにあり、予約がWEB上で完結する「リタリコワンダー」にしました。

おくさん

自分と子どもの都合に合わせて日程が選べるのがよかったわ!

教室を体験して知ったのですが、リタリコの系列教室には発達障害・ADHD・自閉症があるお子さんへの指導・支援教室として「リタリコジュニア」があります。「リタリコワンダー」は「リタリコジュニア」から派生した教室だそうで、特性の強い子どもでも取り組める学びを得意としているそうです。

わらばあ

その子の興味やレベルに合わせた教え方などのノウハウが共有されているのが強みなんだって!

おくさん

うちの子でも出来る・・・?という不安は無用!

リタリコワンダー公式

【体験談】リタリコワンダー立川でプログラミングを学ぶ

事前準備

前述の通り、今回は奥さんが公式HPから申し込みをしてくれました。
ホームページは見やすくて「ホットペッパーで美容院を予約するくらい簡単だわ!」とのこと。「行ってみたい!」と思ったタイミングですぐ予約出来るのが良いですね。

リタリコワンダー立川の場所

前々日に教室から電話が

リタリコワンダー立川より確認の電話がありました。
日時の確認の他、

  • 子どもの興味があること
  • 普段の遊び
  • 教室に来るにあたり、不安なこと

を聞かれました。娘について以下のように解答しました。

体験当時の長女プロフィール
  • 年中クラス(5歳5ヶ月)
  • 数字は読めるけど、ひらがなは3割程度しか読めない
  • 運動は得意ではない
  • 絵を描く、パズル(LaQ)をするなど手を動かすのは好き
  • やや人見知り

ひらがながきちんと読めない事、ゲーム&アプリプログラミングコースとロボットクリエイトコースのどっちがいいかよくわからない事など相談させて頂き、今回は『ロボットクリエイトコース』をさせてもらうことになりました。

わらばあ

(娘氏、ロボットとか興味持つかな・・・?)

と、不安に思いましたが「いったんはロボットクリエイトコースの予定とさせて頂きますが、当日お子さんが興味を持った方で進めさせてもらいますので安心ください」と声をかけてくださりました。一安心。

いざ教室へ

当日少し緊張して、教室に入り無言の娘。

むすめこ

(LEGOで遊べるって聞いてたけど、何をするのかな~・・・)

若くてイケメン(20代前~後半?)の先生に誘導されて、手洗いうがいをし教室へ・・・。

わらばあ

緊張してた娘も、先生とすぐに打ち解けて、両親と離れても抵抗はまったくなかったよ

教室内は清潔感があり広々。親が待機するスペースと教室に分かれています。

LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記05

待機スペースにはwi-fiや書籍があり、待っている時間も苦ではありません。

LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記06
LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記04

少しではありますが、小さい子が遊べる絵本やおもちゃもあり、うちでは次女が1歳半くらいだったのでおもちゃは助かりました。

LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記0
わらばあ

いつか姉妹でプログラミング教室に通わせたりも出来るのかな~

娘5歳、初めてのプログラミング(ロボット作り)

LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記03

教室には同年代(年長~小学校低学年)の子が娘含め4人おり、LEGOを利用して作品の制作に勤しんでいます。先生は1人で4人を見ている感じでした。

みんなで何かを作る、というよりかは個々で好きなものを作っており、先生がアドバイスをしている感じでした。

娘は今回「LEGOで遊園地を作ってみよう」という話になったようで、30分程黙々と作業をしていました。途中で、「お父さん、この機械に声を入れて!」とタブレットを持ってきて、声を吹き込みました。その声をタブレットをつかってプログラミング(順序の組み立て)を行っている様子でした。

出来上がった作品『ぐるぐるゆうえんち』

LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記02
ぐるぐるゆうえんち概要
  • LEGO WeDo2.0にて作成
  • 製作時間40分
  • プログラミングは以下の通り
    センサーにタッチスイッチONメリーゴーランド(プロペラ)が回転録音したお父さんの声「た~すけて~」が再生
  • メリーゴーランドの上にお父さんがいて、回ってしまう設定だそうな。(この時は取り付ける人形がなかったらしいw)
  • 遊園地なので、お花を植えたのがポイントとのこと

娘の感想

むすめこ

すっごい楽しかった!また行きたい!!

他にも図工教室の体験にも行ったのですが、それよりも楽しかったと言っていたのは意外でした。

多分、「今回はこういうのを作りましょう」というスタンスではなく「今日はどんなものを作ろうか?例えばこれはどう?」と、娘の意見に寄り添って作品作りをさせてもらえたのが、楽しかったポイントなのかなと思いました。

親の感想

先生が話しやすいのが一番良かったです。教室の事もさることながら、子どもの教育の悩みなど親身になって聞いてくださり、他の子どもの実態を踏まえてアドバイスを貰えるなど親の学びにもなりました。

教室自体の説明もありましたが、しつこい勧誘がなかったのも良かったです。

「もし教室に入らなかったとしても、スポットでワークショップもありますので都合が合えば是非参加してください^^」
とパンフレットを頂きました。

LITALICO(リタリコ)ワンダー体験記01

通塾していなくても参加できるワークショップは有難いです。たまにのプログラミング教室を体験させてあげたい時は、ワークショップの利用もいいかなと思いました。(右)
ワンダーキャンプはすごく楽しそうで、将来的にプログラミング教室に入ったら是非参加させてあげたいなと思いました。(左)

おくさん

親も無料体験で勉強させてもらっちゃた!

わらばあ

作ったプログラムやロボットを発表する場(ワンダーメイクフェス)もあるんだって!参加してみたいな

メリットとデメリット

メリットは上述した通りですが、デメリットもあります。ずばり費用面が高めに感じました。

入塾費 15,000円(税込16,500円)
授業料
(月額)
*今回体験したロボットクリエイトコース
月4回:20,000円(税込22,000円)
月2回:12,000円(税込13,200円)
教材費
(月額)
月4回:2,000円(税込2,200円)
月2回:1,000円(税込1,100円)
教室運営費
(月額)
2,000円(税込2,200円)
おくさん

月額はともかく、入塾費。入れたらそう簡単には辞めさせられないわね・・・。

新年度など、入塾キャンペーンを行っている時があるので、その時の入塾することで費用を多少カバーする事が出来そうです。

わらばあ

しっかり体験してから、入塾は判断しようね

リタリコワンダー公式

リタリコワンダー体験まとめ

まとめ
  • 論理的思考を身に着けたいなら、ロボットプログラミング教室がおすすめ
  • 「リタリコワンダー」は子どもの興味に合わせたオーダーメイドの学びを受けることが出来る=子どもが飽きない
  • 「リタリコワンダー」は入塾費が高い
  • 無料体験で子どもとの相性を見たほうが良い